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施術録は誰のためにあるのか ― ご家族の声から見直した記録のあり方
第44回施術者大会
今回は、ご利用者様のご家族からいただいた「施術内容の欄は誰に向けて記入しているのか」というお問い合わせをきっかけに、施術録の記録について深掘りを行いました。
ご家族からは、内容が読み取れない、または家族が目にする書類としての配慮が不足しているといったご指摘をいただいております。
今回の研修では、これまでの振り返りを交えながら、以下の4項目について各スタッフの考えを共有しました。
1. 記録にあたっての考え方
・施術中に前回との比較や変化を重視し記録に記載するのであれば
まとめておく。
・ご利用者からの訴えに関しても記録する。
2. 記録に要する時間
・1件あたり30秒程度での記録時間で行っている。
3. 記録内容の共有範囲
・施術後、必要に応じてケアマネジャー等に情報を共有している
4. ご家族への伝達意図
・特段、ご家族向けのコメントとしては意識していなかった
・変化や状況を記載しているため、読んでいただければ伝わると考えていた
今回の研修を通じ、あらためて「誰のための記録か」を再認識する機会となりました。
今後の記録の質の向上に活かしてまいります。
ご家族からは、内容が読み取れない、または家族が目にする書類としての配慮が不足しているといったご指摘をいただいております。
今回の研修では、これまでの振り返りを交えながら、以下の4項目について各スタッフの考えを共有しました。
1. 記録にあたっての考え方
・施術中に前回との比較や変化を重視し記録に記載するのであれば
まとめておく。
・ご利用者からの訴えに関しても記録する。
2. 記録に要する時間
・1件あたり30秒程度での記録時間で行っている。
3. 記録内容の共有範囲
・施術後、必要に応じてケアマネジャー等に情報を共有している
4. ご家族への伝達意図
・特段、ご家族向けのコメントとしては意識していなかった
・変化や状況を記載しているため、読んでいただければ伝わると考えていた
今回の研修を通じ、あらためて「誰のための記録か」を再認識する機会となりました。
今後の記録の質の向上に活かしてまいります。


