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【研修レポート】体幹アプローチを深掘り!ご利用者のADL改善に直結する手技を学びました

第45回施術者大会

先日、社内研修が開催されました。今回のテーマは「体幹へのアプローチ」。
実は体幹をここまで深掘りする研修は今回が初めての試みです。非常に中身の濃い時間となりましたので、その様子をレポートします!
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■ 今回の研修内容
脊柱の可動域についての理解

頚部(上部体幹回旋)へのアプローチと注意点

胸椎下部〜腰椎(下部体幹回旋)へのアプローチと注意点

脊柱や頚部(首まわり)といった部位は、施術の難易度が非常に高い反面、アプローチがうまくいけばご利用者のADL(日常生活動作)改善に直結する重要なポイントです。今回の研修は、その大切さを再認識しながら正しい手技をじっくり復習できる、大変貴重な機会となりました。
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■ 実技と、現場の悩みに寄り添った的確なアドバイス
実技の時間では、参加した施術者が交代でモデル役を担当。
講師の先生が一つひとつの手技を丁寧に解説しながら実践してくださったため、細かな力加減や角度なども非常にわかりやすくスムーズに頭に入ってきました。

また、今回は現在私たちが担当しているご利用者についての具体的な相談にも乗っていただきました。
「こういう状態のご利用者には、ここを意識して……」「その症状であれば、このアプローチが効果的」と、現場のリアルな状況に合わせた的確なアドバイスを数多くいただき、明日からの訪問にすぐ活かせる手応えを感じています。
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■ 加藤先生、ありがとうございました!
そして今回の研修は、私たちにとって特別な節目でもありました。
開設当初からずっと熱心にご指導してくださった加藤先生が、このたび異動されることとなり、今回が最後の研修となりました。

右も左もわからなかった頃から、私たちの成長を温かく、時に厳しく支えてくださった加藤先生。これまでの感謝の気持ちを胸に、教えていただいた技術や姿勢を今後の訪問施術でしっかりとご利用者に還元していきます。

加藤先生、これまで本当にありがとうございました!新天地でのご活躍を、スタッフ一同応援しております。
2026年06月04日