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本部品質管理担当・加藤氏による評価と「身体機能分析」研修

第43回施術者大会

【事例共有】多職種連携を加速させるデータ活用とモニタリングの実践
そんぽの家相模大野でのカンファレンス事例を発表しました。過去半年間の施術報告をデータ化し、
時系列で分析。訪問マッサージが「ご利用者様の小さな変化」を捉えるモニタリング機能として、
いかに施設運営に貢献できるかを証明する内容となりました。

【本部フィードバック】品質管理の視点から見た「報告・連絡・相談」の重要性
本部品質管理担当・加藤さんより、「記録の積み重ねが、より適切で安全な施術の実現につながっている」と評価をいただきました。
組織として高い品質を維持するための基準を全員で共有しました。

【技術研修】移乗介助の安全性を高める6つの分析視点
大会後半では、加藤さんを講師に迎え、移乗介助に必要な「身体状況の分析項目」を整理するワークショップを実施。

筋力・体幹・バランスといった運動機能面

疼痛・関節可動域といった身体構造面

認知・理解力といった高次脳機能面
これら6つの視点からご利用者様を多角的に評価し、安全な介助へとつなげるプロセスを習得しました。
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2026年04月07日